お知らせ
ATELIER HATAKEYAMA 人と人のつながりからのブランド創立
美術・陶芸家として長年活動してきた畠山圭史(はたけやま よしふみ)は、2026年秋より新たなアート&クラフトのブランド ATELIER HATAKEYAMA を立ち上げます。
●ブランドストーリー
35年以上畠山圭史は、
東京のギャラリーを中心にグループ展、公募展などへは参加せず、“ひとりの人間の創造性に挑む場”としての 個展形式の発表を重視し、長年にわたり作品制作を国内外に向けて続けてきました。
最近、その個展会場では、セラミックアクセサリー、食器、バック、衣服などのオリジナルグッズが多くの支持をいただいています。 今回、それらの人気アイテムを畠山圭史の個展開催の活動から独立し、人との交流を軸に育むブランド として再構築することで、陶芸技術の後継育成や地域活性化へとつながる新たな活動を目指しています。
●ブランドコンセプト
ATELIER HATAKEYAMAは、
畠山圭史が岐阜県・長良川のほとりで「水」という一つのテーマとひたすら向き合い続けた十年と、
「花」の町・埼玉県東松山市で幼い娘二人の成長を見守りながら過ごした二十年、
この二つの歳月が重なり合って生まれたブランドです。
流れゆく水と、咲きゆく花。それぞれの時間の中で育まれてきた想いが、一つの色彩とかたちへと結晶しています。
透き通るようなブルーは、水がとうとうと流れてゆく、その静かな時間そのもの。
明るく鮮やかなピンクは、花がひととき咲き誇る、そっと心が浮き立つ瞬間そのもの。
そして二つの色が触れ合うことのないまま隣り合う、その間に広がる余白にこそ、まだ何も語られていないはじまりの予感が満ちています。
この想いを、一枚一枚、筆を重ねる手描きの絵に込めて。
人の暮らしに静かに寄り添うものを――いや、それ以上に、アートという力で、一人でも多くの方の心を元気にしたい。
その願いとともに、ATELIER HATAKEYAMAというブランドを育ててまいります。
=====================
ブランドは、作家ひとりではなく、温かなつながりを大切にしながら、人々との協力によって育っていくもの。
今、多くの方々と歩み初めています。
まだまだ小さな一歩ではありますが、 地域と人のつながりを大切にしながら、ものづくりの未来へ向けて歩み始めます。 どうぞ温かく見守り、応援いただけましたら幸いです。
■陶器、セラミックアクセサリー製造:東松山の工房畠山
■バッグ製造:札幌在住のハンドメイド作家「ハッピーチェア」
今後の展覧会の予定
2026年11月1日より 玉川学園前 ギャラリー福田
2026年12月16日より 東松山 ギャラリー亜露麻
2027年1月調整中 和歌山 ギャラリーΣ
2027年2月13日より 鹿沼 ギャラリーショップパイル
2027年4月中旬より 中目黒 ギャラリー翠
2026年10月より 東松山市のふるさと納税返礼品
2026年12月より ネット販売開設

