お知らせ

2024 / 02 / 29  17:59

てらこや出前陶芸教室 

てらこや陶芸教室

おかげさまで予想を超える応募のため募集を終了致しました。

日蓮宗 本念寺 壇信徒会館 東京都文京区白山4-34-7 都営三田線「白山」A1出口下車徒歩6分

本念寺 グーグルマップ

会場は白山駅から分かりにくい場所ですので、最初の日は必ず白山駅からグーグルマップを駆使してご来場ください。

駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

都心のお寺の会館で出前の陶芸教室を開講します。初心者大歓迎!

粘土制作の受講日時も自由に選べます。*釉薬がけは決められた日に来てください。

スタンプなどで粘土に模様を沢山入れ、凹レリーフいっぱいのちょとゴージャスでかわいいカップを作ります。

雪のようなマットホワイトの釉薬とシルキーな粘土を贅沢に使った期間限定の教室です。

今回の講座は小さめの器を丁寧に作ります。講座で作られた作品を埼玉の畠山の工房まで運搬するため大きな皿や取っ手付きのコーヒーカップ等の制作はできません。どうぞご了承ください。

●講座内容

粘土制作は2回・釉薬がけは1回の合計3回の受講になります。

1回目(2時間) カップ2個を手回しろくろで作ります。

2回目(2時間) ボウル(カフェオレボウル、小鉢など)2個を手回しろくろで作ります。

3回目(2時間) 釉薬掛け。(釉薬がけも生徒さん自ら体験できる教室です。)

作品お渡し会(日時場所は現在未定)完成品の郵送はいたしません。

●日時 

粘土制作3月30日(土)粘土制作4月13日(土)粘土制作4月27日(土) 釉薬がけ5月11日(土) 

4月13日午前午後満室になりました

釉薬がけ日追加 釉薬がけ5月25日(土)午前のみ

全ての日程に午前10時から12時の午前コースと午後1時から3時の午後コースがあります。

三日ある粘土制作日午前午後と6回分の中からお好きな2回分をお選びください。

粘土制作の日は一日の午前と午後で2回分を受講することも可能です。

釉薬がけ5月11日(土)の午前または午後は必ず参加をお願いします。 

粘土制作を2回以上受講することも可能です。追加分の講座料金のお支払い方法と日時を相談させていただきます。

●大切なお話し

お申し込みしていただく前に下記の文章を熟読しからお申し込みください。

*釉薬がけ5月11日の午前または午後または5月25日の午前に必ずご参加ください。

*釉薬掛け日のキャンセルについて。釉薬がけの日5月25日の午前以降の補習日を設けられないため講師が代行で釉薬がけをすることも予想できますが、その際は返金無しにさらに釉薬がけ代行の別途追加料金5,000円のご請求をさせていただきます。

*第一希望、第二希望の日時の受付はしておりません。第一希望のみでお申し込みください。

*希望の集中する日時が発生することも考えられます。その際にこちらから日時の変更をお願いすることもあります。

*予想以上の応募の際は抽選になります。

 

●お申し込み方法

畠山圭史のホームページのお問い合わせからお申し込みをお願いします。

SNS等のメールシステムからのお申し込みとお問い合わせは受付しておりません。

粘土制作3月30日(土) 粘土制作4月13日(土) 粘土制作4月27日(土) 全員参加の釉薬がけ5月11日(土)

*緊急追加設定 5月11日に参加できない人に向けた釉薬がけ5月25日(土)午前のみ開講

4月13日午前午後満室になりました

①上記粘土制作の三日より二日(二回分)をお選びください。一日の午前と午後で2回分を受講することも可能です。

②お選びの粘土制作日二日と5月11日のそれぞれの午前、午後、または「午前午後どちらも可能」とお申込みください。

午前、午後どちらも可能のご希望は部屋の利用人数調整に大変助かりますのでこの希望は大歓迎です。

③お名前、電話番号の記載もお忘れずにお申し込みください。

お伝えいただきました情報は個人情報保護としてこの講座以外に利用いたしません。

お問い合わせ書き込み欄に入力しやすいご希望日時フォーマットの設定はしておりませんのでご了承ください。

お申し込みの期限は設けておりません。途中参加も可能ですのでご相談ください。

●料金

粘土制作2回 釉薬がけ1回の合計3回を受講

粘土制作1回のみの受講はできません

1回6,600円の3回分 受講料合計19,800円 (入会費無し、材料費込み)

焼成代のみ別途完成後に現金にて作品お渡し時にお支払い願います。 

1個1,500円・4個制作予定 予定焼成代合計額6,000円 

「講座合計額の一例・講座料金19,800円にプラス器4個焼成代金6,000円合計25,800円」

*3回分の講座料金19,800円は受講前にお振込み願います。ご入金後の3回分のうちの1回などの生徒様の御都合によるキャンセルの返金はいたしません。

(3回目釉薬がけの日のキャンセル時に後日に補習日を設けれないため講師が代行で釉薬がけをすることも予想できます。その際は返金無しにさらに別途追加料金5,000円のご請求をさせていただきます。)

受講費19,800円は3月29日までに銀行振り込みをお願いしております。全て税込み価格です。

受講お申込み完了通知メールにてお振込み口座をお伝えします。

(上記のメールが届かない方は下記お振込先へお願いいたします)

お振込先

埼玉りそな銀行 (銀行コード:0017)

東松山支店 (支店番号:404)

普通預金 口座番号 5459593

口座名義 工房畠山 畠山圭史 (コウボウハタケヤマ タハケヤマヨシフミ)

●持参品

タオル2本、エプロン、飲み物軽食、お弁当等はご自由にお持ちください。

粘土に模様を入れるスタンプに使えそうなもの(サインペンのキャップ・古い印鑑・ひも・年賀状やクリスマスカードなどに使った判子・おもちゃのダイヤモンド等)

●完成した作品のお渡し会

畠山圭史の運営する陶芸教室では完成した作品は個別に配送いたしません。お渡し会を開催し生徒さん皆さんで楽しく作品鑑賞をいたします。

(これが一番楽しい時間になり大切な記念品として自分の作品が尊い宝ものになります。お渡し会は講座開催中に皆さんのご意見から企画していきます。)

●当講座についての問い合わせは畠山圭史のホームページ問い合わせからお願いします。講座受講者の連絡も開催場所のお寺でなく私のホームページ問い合わせからお願いします。

(教室の場所にたどり着けない、教室到着遅れやお休みの等のお急ぎの連絡の場合は私のインスタグラムからのDMをご利用ください。)

●アクセス 

日蓮宗 本念寺 壇信徒会館 東京都文京区白山4-34-7 都営三田線「白山」A1出口下車徒歩6分

本念寺 グーグルマップ

会場は白山駅から分かりにくい場所ですので、最初の日は必ず白山駅からグーグルマップを駆使してご来場ください。

**本念寺 壇信徒会館にたどりつくまでに目印になる建物 

本念寺近くの赤タイルの「株式会社ベスト」のビルの左側の坂道を登ってください。

多くの方が手前の高級焼肉屋さんのビル左側の道に入り迷います。

DSC_7348.JPG

 

左シャッターのある建物が本念寺壇信徒会館です。

DSC_7346.JPG

 

シャッター右手のドアからおお入りください。教室は二階になります。

 DSC_7351.JPG

 

今回の教室の部屋です。陶芸教室の時は最大7名でゆったりと席をレイアウトして使います。

お昼ごはんもこちらの部屋をご利用ください。トイレ、冷暖房整っています。

釉薬掛けの時はこの部屋でなく一階の部屋を使い ます。

DSC_7363-01.jpeg

この画像の右が本念寺、左の白い建物が壇信徒会館になります。

向かいにも近隣にも違うお寺が多数ある地域ですので、道にお迷いの時はこの瓦屋根のお寺を目印に。

DSC_7343.JPG

 

2024 / 01 / 16  16:08

個展にご来場される皆様に向けてミュシャ財団からメッセージをいただきました。

個展にご来場される皆様に向けてミュシャ財団からメッセージをいただきました。

1月31日より2月5日に開催する畠山圭史陶展 WATER AND FLAMEにご来場される皆様に向けてアルフォンス・ミュシャのお孫さんでミュシャ財団理事長ジョン・ミュシャさんから

公式なメッセ―ジが届きましたので紹介いたします。

pdf 20231229 John Mucha letter of support for Yoshifumi Hatakeyama (1).pdf (0.12MB)

John Mucha messege.jpeg

ご来場の皆様へ

ミュシャ財団を代表して、この展覧会に協力できることを嬉しく思います。

ミュシャ財団は、祖父アルフォンス・ミュシャの芸術の世界で最大かつ最も重要なコレクションを管理するだけでなく、世界中の優れたアーティストの芸術作品を取得・収集することで、現代美術を支援し続けています。

長年にわたり、畠山圭史が重要なアーティストであることは私たちの収蔵委員会にとって明らかであり、幸運にも彼の作品を多数取得することができました。

そのうちの一部はプラハの本社に祖父のオリジナル作品と並んで展示されています。

実際、私たちは畠山圭史の作品を高く評価しており、彼の美しい作品の1つを私たちの名誉後援者である高円宮妃殿下に献上いたしました。

 

畠山圭史の陶芸作品が三越でこのような名誉ある展覧会を開催できることを大変嬉しく思います。

また、幸運にもこれらの美しい作品を手に入れた皆様が、私たちと同じようにそれらの作品とともに生活を楽しんでいただけることを願っています。

敬具

 

ジョン・ミュシャ

ミュシャ財団理事長

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